オーストラリア コロイト地方にて採掘されたボルダーオパールです。
場所によって違いはありますが、この原石の母岩はとても硬く、アイアンオパールとも言われます。
隙間に出来るオパールということで、オパール自体の厚みがそれほどなく、強度等の不安から母岩と一緒に切断、研磨されます。
オパール層に合わせて研磨される為、オパールの表面は曲線の事が多いです。
クイーンズランド地方のボルダーオパールと比べ、母岩の模様が大変面白い物が多いのが特徴です。その模様の隙間を縫うようにオパールの遊色がきらきらと見えます。