先日、ブラジル ミナスジェライス州で大変に珍しい水晶が発見されました。
それは電子基盤の上、もしくは基盤を取り込んで成長した水晶です。
1mm成長するのに100年掛かるといわれている水晶がなぜこういった基盤と共にあるのかは謎であり、有識者も答えを出せずにいます。
一部の人からは「これはオーパーツである」という意見もあります。
基板【circuit board】というところからCBクォーツと呼ばれているようです。
基盤に走る幾何学模様とパーツを差し込む穴が光を反射し、金や銀に光ります。
自然の物の為、クラックやインクルージョン等がある場合があります。
あらかじめご了承くださいませ。
サイズ
約 29.7 × 17.8 × 7.4 ミリ (最大幅)
約 29.6 カラット
というのは全てフィクションであります。
製作者(私)のユーモアだと思って頂きたいです。
基盤に水晶を貼り付けて研磨しています。
ただ、水晶の部分はブラジル ミナスジェライス州で透明度の高い物を厳選しております。
大きさ
約20.6ミリ x18.9x8.0 ミリ (最長部)
約23.5カラット