インドネシアで産出されたスネークスキンストーンのルースです。
蛇皮ではなく、魚の骨の化石になります。
色や、模様がいくつかの種類があります。
インドネシアでもレアストーンという事で現地の人も外に出したがらない石であります。今回はそんなレアストーンを手に入れました。
幾何学連続模様のようなピシっと並んだ模様が美しいですね。
この石(と呼ばせて頂きます)は細かい歯の集合体であり、歯それぞれのくっつきはあまり強くない為、研磨の最中にぼろぼろと崩れてしまいます。
なので、パテでまとめて研磨しているタイプの石も多く見受けられます。
石の所々に黒い部分があるタイプはそれです。
今回紹介するのはそういったタイプではなく、崩れずに研磨され、模様がしっかりと全面に残ったタイプです。
底面部をパテで固定されている石はあります。
名前の直訳は蛇皮の石です。
確かに蛇皮のような模様ですが、実際は魚類の咽頭歯です。
その化石になります。イントウシと読みます。
詳しく知りたい方は「タイ 咽頭歯」で検索すると魚のミイラの画像が
出ますのでその歯の部分を見るとどういう物なのかわかりやすいかと思います。
サイズ
約 12.5 × 7.8 × 4.0 mm
約 2.9ct