ダイオプテーズを研磨しルースへ加工いたしました。
発見当時はエメラルドと間違えられたというだけあり、
深い緑が美しい鉱物です。
こちらの石は小さな結晶の集まりでしたので、それらを全て角を取ってならした感じの製作になってます。
良く見えると結晶の境い目が見えるかと思います。
所々に青い鉱物(おそらくアズライトではないかと)が見えています。
結晶の境がクラックのようになっており、ボロボロと欠けてしまい、
複数準備しようと思っていたのですが、ほとんどダメになってしまいました。
こちらも若干ですが欠け等があります。
画像でのご確認をお願いいたします。
サイズ
約 12.4 × 9.3 × 厚み6.3 ㎜
重さ
約 8.0ct