水晶に彫りを施し、ラクシュミー女神を形作っています。
ラクシュミー女神はヒンデゥー教の神様であり、平和と維持を司るヴィシュヌ神の妻。
富と繁栄を司る幸運の女神として絶大な人気を集めているのがラクシュミー女神です。
インドの職人さんによりカービングをされておりますが、見てお分かりの通り、よく見かけるカービングとは違い、木材で彫られるような繊細な造形がされております。
こういったカービングはインドでも出来る職人は少なく、その技は家系によって引き継がれるような伝統ある技術であるそうです。
製作する職人も少ない上に時間もかかる為、市場にはあまり出回らないようなクオリティの石像です。
強い光を当てて撮影しています。
画像の色調整は行っておりません。モニターの違い等により
実物との色味が若干違う印象を受ける場合がございます。
予めご了承ください。
サイズ
約 30.6 × 24.0 × 13.6 mm
約 55.5ct