大変不思議な水晶が発見されました。
それは電子基盤の上、もしくは基盤を取り込んで成長した水晶です。
1mm成長するのに100年掛かるといわれている水晶がなぜこういった基盤と共にあるのかは謎であり、有識者も答えを出せずにいます。
一部の人からは「これはオーパーツである」という意見もあります。
基板【circuit board】というところからCBクォーツと呼ばれているようです。
基盤に走る幾何学模様とパーツを差し込む穴が光を反射し、金や銀に光ります。
というのは全てフィクションであります。
製作者のユーモアだと思って頂きたいです。
詳しくはこちらで説明しています。
https://ishikawalite.tokyo/173070/
簡単に言いますと、基盤に水晶を貼り付けて研磨しています。
水晶は人工結晶です。人工ですので透明度は抜群です。
大きさ
約34.8ミリ x25.7 x 9.6 ミリ (最長部)
約69.4カラット