nanosital社が開発したナノジタルをカボションに研磨いたしました。
カラーチェンジします。
グレーと赤紫
ナノジタルとは・・・
ナノジタルは光学的には透明の多結晶素材です。
50年以上前に生まれた結晶化ガラスの一種です。
ナノジタルのひじゅうは3.5~4であり、トパーズ、サファイア、ルビー、
アクアマリン等の高価な宝石に非常に近いです。
ナノジタルの主な特徴としてキュービックジルコニアの特徴でもある
「不自然なほどの強い光沢がない」ところがあります。
しかしそれでいて、その色自体の魅力的なきらめきは失われていません。
ナノジタルのモース硬度は7で、本来の見た目が失われる事がないほどの
耐性が保障されています。これはガラス(モース硬度5)より高い一方でコランダム(同9)よりも低い数値です。
溶解点(1700°)が高く、どの色のナノジタルであってもロストワックス鋳造が可能です。
色の種類が80以上ありあらゆる天然石の類似石製造に対応可能。
光学特性や透明性に優れ、石の内部に不純物や渦、内包物や曇りがありません。
こちらはカラーチェンジします。こういった素材でカラーチェンジを製造できるのはナノジタル社だけです。
蛍光灯、白熱灯などの光源によりその色が変わります。
現在で24種類のカラーチェンジストーンがあります。
その数は年々増えています。
サイズ
約 24.1 × 10.5 × 6.6 ㎜(最大幅)
重さ
約 16.7 ct